SES骨盤ショーツのサイズは?合わない場合は交換できる?

SES骨盤ショーツは、着圧によって骨盤を正しい位置に矯正し、履いているだけでダイエット効果が得られると人気の商品です。

しかし、サイズが合わずにその着圧が適切に身体に伝わらないと、その効果が半減してしまうばかりか、様々な悪影響が表れることもあるんだとか。

今回は、そんなSES骨盤ショーツを安全かつ効果的に使うための、サイズ選びのコツについて解説をしていきたいと思います。

SES骨盤ショーツのサイズが合わなかった場合に起こりうる事

ダイエット効果が得られないこともある

SES骨盤ショーツの着圧が弱すぎると、骨盤が矯正されるだけの加圧効果身体に伝わりませんし、逆に強すぎても、骨盤に大きな圧力がかかることで余計にズレてしまう場合もあります。

どちらにしても、サイズが身体に合っていなければ適切なダイエット効果も発揮されにくくなるため、ダイエットの失敗効率ダウンに繋がる可能性が高いです。

身体を傷める可能性もある

サイズが小さく過剰な着圧が身体にかかってしまうと、ショーツが血行リンパの流れをさまたげてしまったり、筋肉などを傷めてしまう可能性があります。

また、お肌に負担がかかって肌トラブルの原因となることも多いので、サイズ選びは健康美容にとっても重要な部分です。

見た目が悪い

SES骨盤ショーツのサイズが小さすぎるとぜい肉に食い込んでスタイルを崩してしまうので、当然見た目にも良いものではありません。

さらに、同品は丈が短いため、無理に履くとお腹のお肉がショーツの上に乗っかってしまったり、歩いているうちにお尻が布からはみ出てしまったりもします。

また、その上からパンツなどを履いてもぜい肉が盛り上がって見えますので、服を着ていても余計に太って見えてしまうこともあります。

サイズが合わない場合の返金、返品について

SES骨盤ショーツの公式サイトには、「お客様都合による返品・返金は不可」との記載があり、同品のサイズが合わないという場合にも返金返品できません

サイズを間違えて購入してしまっても取り返しがつかないため、同品のサイズ選びできるだけ慎重に行いたいところです。

SES骨盤ショーツが返品・返金できる特例

SES骨盤ショーツは、いかなる理由があっても購入後のキャンセルはできないと規定されています。

ただし、不良品が届いてしまったり、注文した購入内容と違うものが届いた場合などには、商品到着から14日以内であれば返品や交換が可能です。

もしもそのようなことがあった場合には、すぐにメーカー窓口まで連絡を入れるようにしましょう。

SES骨盤ショーツのサイズ

SES骨盤ショーツのサイズとその内訳は以下の通りです。

Mサイズ

・ウエスト60~78cm

・ヒップ83~95cm

Lサイズ

・ヒップ93~100cm

基本的には、外部サイト・公式サイト共通で販売されているSES骨盤ショーツのサイズはMサイズLサイズのみとなります。

ヒップはそれなりに余裕がありますが、ウエストが若干シビアサイズが合わなかったという口コミも多いようです。

ちなみに、公式サイトの商品を選択する項目にはLサイズの表記があり、こちらでは他のものより少し大きめのサイズを購入することも可能です。

SES骨盤ショーツの口コミ

SES骨盤ショーツのサイズ選びのポイントと注意点

ここでは、SES骨盤ショーツのサイズ選びをするにあたって、注意しておくべきポイントについて解説を行っていきたいと思います。

Lサイズはウエストサイズが分からない

公式サイトの商品選択のタブにはLサイズのものがしっかりと用意されていますが、何故かサイズの詳細が記載されているのはMサイズのみです。

もう一つのLサイズについてはヒップの記載があるのみで、ウエストサイズについては記載されていません

口コミによると、同品はウエストの着圧が強いため、体感的に「あまりMサイズと(ウエストサイズに)違いを感じなかった」という方が多いです。

着圧が強めなことに注意

多くの口コミにある意見ですが、SES骨盤ショーツの着圧強めだと感じている方が多いそうで、自分の身体にギリギリのサイズを選ぶとキツくて履けないという場合も稀にあるそうです。

通常であれば履いているうちに着圧にも慣れてくるようですが、締め付けが苦手な方は、少しサイズに余裕を持って選ぶのが良いかと思います。

あまりに自分の体型とかけ離れているものはいけませんが、ある程度の誤差であれば伸縮性によってカバーすることも十分可能です。

ウエストは腰の部分を基準にする

普段から購入している服や下着のサイズを基準にしてもらうと間違いは無いとは思いますが、SES骨盤ショーツは腹囲では無く腰回りの大きさでサイズ選びを行いましょう。

これは同品の丈が少し短めなためで、健康診断などで測る腹囲の位置よりも、やや低め(腰骨の辺り)ウエストサイズが決まるからです。

つまり、骨盤を矯正するための商品であるため、「ウエスト」というよりは「骨盤周りの長さ」と考えておくと間違いが少ないと思います。

ただし、Lサイズについてはウエストサイズの記載が無いため、ヒップサイズを基準に選ぶのが良いでしょう。

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