カーヴィーフィットのサイズや選び方のポイントと注意点!

メリハリのあるボディに導いてくれる美圧インナーの『カーヴィーフィット』。

どんな洋服・シーンにも対応できるタンクトップ型のデザインというのも若い女性に支持されている理由のひとつです。そこで今回は、デザイン性に優れたカーヴィーフィットのサイズや選び方のポイント、選ぶ際の注意点をまとめてみました。

カーヴィーフィットのサイズ

カーヴィーフィットのサイズはMサイズとLサイズの2サイズになっています。

  • サイズM:バスト79~94cm ウエスト60~77cm ヒップ ~94cm
  • サイズL:バスト86~101cm ウエスト68~85cm ヒップ ~101cm

カーヴィーフィットのサイズの特徴としては、他社の加圧インナーよりもウエストラインがきつめに設計されているという点です。

なので、バストはMサイズだけどウエストはLサイズというような方は、ウエストに合わせて購入したほうがよいでしょう。

ヒップサイズも記載されているのは、カーヴィーフィットを着用する際に足を通して履いていくからです。

ヒップが大きすぎると着用するのが大変になりますので参考までに記載されています。ただし、カーヴィーフィットは高い伸縮性があるので、基本的にはバスト・ウエストに合わせてサイズを選んで問題はありません。

カーヴィーフィットのサイズが合わなかった場合に起こりうる事

きつ過ぎると血行が悪くなることも

加圧インナーは体に適切な圧をかけていってウエストなどの引き締め効果を得られるようにしています。

そのため、ひと回り小さいサイズを選んでしまうと体にかかる圧が強すぎてしまい、血行が悪くなってしまうなどの悪影響が出てきます。

きつ過ぎる加圧インナーを着用して血行が悪くなってしまうと、めまいや吐き気を催してしまうこともあるようです。

もしも着用中に気分が悪くなったりしたら、すぐにインナーを脱いで楽な姿勢で休むようにしましょう。

加圧インナーを購入する人の中には、より強い圧がかかったほうが引き締め効果を期待できると考えて、あえてひと回り小さいサイズを選ぶことにしている人もいます。

しかし、メーカーではサイズに合わせて体に最も適切な圧がかかるように作っていますので、自分のサイズよりひと回り小さいものをあえて選ぶ必要はありません。

ゆる過ぎると加圧効果が出ない

当然のことですが、サイズがひと回り大きかったりすると体に適切な圧がかからないため加圧効果が表れにくくなります。サイズ表を参考にして、自分のバスト・ウエスト・ヒップにあっているものを選ぶようにしましょう。

カーヴィーフィットは1枚が送料込みで5,000円弱するものですが、サイズが合っていないという理由でほとんど加圧効果を得られず普通のインナーのようなものになってしまったら本当に残念なことですよね。

サイズが合わない場合の返金、返品について

カーヴィーフィットの販売元である(株) GLANdでは商品に欠陥がない場合の返品は受け付けていません。

そのため、「サイズが合わない」という理由で返金や返品の依頼をすることはできません。注文時にサイズをしっかりと確認したうえで購入を確定するようにしてください。

ちなみに、商品が破損・汚損していた、品質上の問題があるといった場合や、注文した商品と異なる商品が届いた場合などには商品の交換を受け付けていますのでご安心ください。

カーヴィーフィットのサイズ選びのポイントと注意点

基本はバスト・ウエストに合わせて選ぶ

カーヴィーフィットの公式サイトを見てみるとM・Lサイズのバスト・ウエストの目安が記載されています。

ヒップサイズについても公式サイトの「よくあるご質問」のコーナーで、94cmまではMサイズ、101cmまではLサイズと説明されています。

バスト・ウエスト・ヒップがすべてMサイズの中に収まっていれば悩むことなくMサイズを購入して問題ありませんが、もしもバストとヒップのサイズがMでウエストのサイズだけがLになってしまうといった場合は、どのサイズを選んだらよいか迷ってしまうかもしれません。

このような場合は、ウエストに合わせてサイズを選ぶことをおすすめします。というのは、カーヴィーフィットは一般的な加圧インナーよりもウエストラインがきつめに設計されているので、バストとヒップに合わせてサイズを選んでしまうと、ウエストの締めつけが強くなりすぎてしまう可能性があるからです。

ウエストの正しい測り方とは?

カーヴィーフィットのサイズを選ぶ際に一番重要なのがウエストのサイズになりますが、ウエストの位置を正しく理解していないと間違ったサイズを選んでしまうかもしれません。

お腹周りの計測場所としてウエストと腹囲がありますが、この2つを同じ部位と勘違いしている方が多くいます。

正確には、ウエストはお腹周りで一番くびれているところ、腹囲はへそ周辺のお腹周りを指しています。ですから、ウエストと腹囲では数cmの差がでることになります。

ウエストを測る際にはお腹をへこませずにリラックスした状態で計測するようにしてください。

腹囲でサイズを測ってMかLか選んでしまうと、思っていたよりもウエスト周りに圧がかからずに思ったような効果を得られないということもあります。

そうならないためにも、正しい測り方でウエストを測って、自分にピッタリのサイズを選ぶようにしましょう。

カーヴィーフィットの口コミはこちら>>

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