ビープレスのサイズと選び方のポイント!

気になるお腹やヒップのたるみや、スタイルを悪く見せてしまう姿勢の崩れを、ただ着るだけで解決できる「ビープレス」という加圧インナーが話題となっています。

しかし、それらの効果は適切な着圧によってもたらされる物なので、サイズが合わない場合はキチンとした効果も得られないのです。

今回は、そんなビープレスのサイズ選びのコツや、サイズ選びに失敗しないための注意点についてまとめてみました!

ビープレスのサイズ

ビープレスのサイズはSMの2サイズとなっており、これだけ見るとダイエットの必要性が高い大柄の方には使えないようなイメージを抱く方もおられるでしょう。

しかし、ビープレスのサイズはちょっと特殊で、それぞれSサイズが通常のMサイズMサイズが通常のLサイズに対応しています。

これは同品の伸縮性が極めて高いためで、日本人女性の体型にはほとんどの方にお使いいただけるサイズ設定となっています。

ビープレスのサイズが合わなかった場合に起こりうる事

痛みや息苦しさを感じる

ビープレスのサイズが小さすぎるという場合、締め付けによって痛みや息苦しさを感じることがあります。

これを無理に着続けると、最悪の場合は体調を崩してしまう可能性も考えられます。

効果が得られない

ビープレスはその着圧によってダイエット効果を発揮する商品なので、サイズが合わずに正しい加圧効果が得られなけば、ダイエットにも効果はありません。

また、背中のパワーベルトが背骨を反らせてしまったり、ぜい肉が布からはみ出してしまったりなど、補正効果にも悪影響が出てしまうでしょう。

着心地が悪い

ビープレスは身体にピタッとフィットした状態で良く伸縮し、身体の動きを阻害しない着心地の良さを生み出しています。

これがサイズが小さすぎると身体の動きを邪魔してしまいますし、大き過ぎてもインナーが捲れ上がったりして非常に動きづらいと思われます。

見た目が悪い

厚着をしている時は分かりにくいですが、薄着の季節にはビープレスのサイズが合っていないと、見た目にも悪影響が出てしまいます。

例えば、サイズが大きいと着膨れをしていまい、余計に太って見えてしまうことがあります。

また、サイズが小さすぎる場合、インナーからはみ出たお肉がシャツなどに浮いて見えてしまうので、ダイエットインナーを着ているのがバレてしまう可能性もあるでしょう。

何にせよ、ビープレスのサイズ選びは使用中の見た目にも関わってきますので、気軽に継続していくためにも、慎重なサイズ選びをオススメしたいところです。

サイズが合わない場合の返金、返品について(ここは簡潔に)

ビープレスはサイズが合わないという理由での返品は基本的にはできません

しかし、ビープレスを含むFABIUSの商品は購入から8日以内、及び未開封の場合であれば、理由如何を問わず返品や返金に応じてもらえます

そのため、商品開封前にサイズ違いに気付けば返品・返金が可能ですが、開封せずに自分の体型に合うかを確認するのは困難という気がします。

やはりビープレスのサイズについては、購入前にキチンと確認しておくべきだと思います。

ビープレスのサイズ選びのポイントと注意点

表示サイズはワンサイズ下を選ぶ

前述でも少し触れましたが、ビープレスの表示サイズと実際のサイズ上限はちょうどワンサイズ分違い、同品がMサイズの場合は、Lサイズの人まで使用できることになります。

つまり、ビープレスのサイズ表示は同品の下限サイズを示しているということになるため、ビープレスのサイズは自分のサイズよりもワンサイズ下を選ぶ必要があるのです。

この辺りは少し分かりづらいため、サイズ選びの際は改めてしっかりと確認していただければと思います。

ビープレスのサイズの目安

ビープレスのサイズ別の身長・バスト・ウエスト・ヒップの対応範囲は以下の通りです。

Sサイズ

☆バスト…70~80cm

☆ウエスト…55~65cm

Mサイズ

☆バスト…75~90cm

☆ウエスト…65~75cm

上記がビープレスのサイズを選ぶ時のの目安となります。

ただし、ビープレスは非常に伸縮性が高いため、上記サイズから多少外れている場合でも、着用できる場合が多いです。

このサイズ表はあくまで目安として、万全を期す場合には、自分のサイズを測ってFABIUSのお客様センターに問い合わせてみるのも良いかと思います。

サイズを測る場合は下着を着けて測ること

ビープレスは下着の上に着るものなので、購入前に自分のスリーサイズを測り直す場合には、下着を着けた状態で測るようにしましょう。

加圧下着でなくても、下着を着用すると裸の状態から多少サイズが変動してしまうため、ビープレスのサイズ選びに失敗しないためにも大切なポイントです。

これはビープレス以外の加圧インナー(パットの入っていない物)にも使えるので、この機会に覚えておいていただければと思います。

ビープレスの口コミはこちら>>

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