ヴィーナスウォークのサイズと選び方のポイント!

履くだけで脚やせできると話題の着圧ソックス「ヴィーナスウォーク」。

しかし、そのサイズが合わないと適切な着圧が受けられず、ダイエット効果が半減してしまうことも有り得ます。

そこで当記事では、そんなヴィーナスウォークのサイズの目安と、サイズ選びのコツについてご紹介していこうと思います!

ヴィーナスウォークのサイズ

ヴィーナスウォークのサイズはワンサイズのみで、基本的にサイズ選びをする必要がありません。

同品はフリーサイズとなっており、布地の伸縮性が通常のソックスと比較して数倍高いため、どのような体型の方でも問題無くお使いいただけるでしょう。

なお、ソックスのフリーサイズは22~24cm(足)が大凡の対応サイズとなっていますが、ヴィーナスウォークにはつま先の部分が無いので、特に気にする必要は無いと思います。

ヴィーナスウォークのサイズが合わなかった場合に起こりうる事

身体を傷めてしまう

例えばヴィーナスウォークのサイズが小さすぎるという場合、布地の締め付けが強すぎて、筋肉を傷めてしまう危険性があります。

また、血管が圧迫されることで血流が阻害され、健康を損なってしまったり、ダイエットに悪影響を与えてしまう可能性も考えられます。

お肌に悪影響を与えてしまう

ヴィーナスウォークのサイズが大きすぎる場合、お肌と布の隙間が開いてしまうため、お肌が擦れてしまいやすいです。

布地との摩擦によってお肌が乾燥してしまったり、肌荒れなどの肌トラブルにもつながってしまうため、サイズが大きすぎるのも良くありません。

また、お肌の弱い方は繊維かぶれを起こしやすくなるため、口ゴムのところの締め付けがキツすぎるものも避けた方が良いでしょう。

痩せられない

ヴィーナスウォークのサイズが身体に合っていない場合、単純にダイエット効果も無くなってしまうでしょう。

同品は適切な着圧により、ダイエットに必要なツボを刺激したり、加圧トレーニング効果を与えることで、脚やせに繋げていく商品だからです。

危険性を議論する前に、そもそもサイズが合わない物を履いてもほとんど意味が無いので、それだけヴィーナスウォークのサイズは重要だと言えるのです。

サイズが合わない場合の返金、返品について(ここは簡潔に)

ヴィーナスウォークはサイズが合わなかったという場合でも、返金や返品に応じてもらうことはできません

同品は購入者都合による返品・返金は一切受け付けていないので、その他の理由でも返金などができない場合が多いです。

ただし、商品不良数量違いなどのメーカーの不備があった場合には、購入から7日以内であれば交換してもらえます。

また、商品の注文が確定する前、ヴィーナスウォークの購入を申し込んだ翌日までは、無条件で注文のキャンセルが行えるようです。

ヴィーナスウォークのサイズ選びのポイントと注意点

足のサイズはあまり関係ない

はっきり言ってしまうと、ヴィーナスウォークについてはあまり足のサイズ(足幅や足高)を気にする必要は無いかと思います。

何故なら、ヴィーナスウォークのつま先部分には生地がありませんし、布地の伸縮性極めて高いからです。

サイズが合わない場合があるとすれば、脹ら脛太もも部分くらいなので、そこだけ注意しておけば問題は無いでしょう。

大凡のサイズの目安

ヴィーナスウォークのフリーサイズは、通常のソックスのM~Lサイズに相当しています。

なお、ヴィーナスウォークの各部位毎の大きさとしては以下のサイズを目安としてみると良いでしょう。

☆足首…19~25cm

☆脹ら脛…30~42cm

☆太もも…43~55cm

上記サイズは他社の着圧ソックスのフリーサイズを参考にしたものですが、ヴィーナスウォークの場合もこの通りで問題無いかと思います。

足首は締め付けが強めでもOK

足首の締め付けが緩すぎると、着圧による脚のポンプ機能が損なわれてしまう可能性があります。

また、足首は脚の中で最も動きが激しい部分なので、緩いと歩いているうちにソックスがズレてしまいやすいです。

足首は硬く、外部からの締め付けにも強いため、多少着圧を強く感じるくらいでも問題無く使用できると思われます。

太ももは緩すぎないこと

太ももは他の部分と比べ血管が集中しており、あまり締め付けが強すぎると血流を阻害してしまうことがあります。

ただ、ヴィーナスウォークの場合は布地は膝上から太ももの真ん中くらいまでしか無いので、あまりサイズを気にする必要は無いです。

しかし、生地が短い分、ソックスもずり落ちやすいため、しっかりと固定できるように、太もも部分はぴったり目のものを選ぶのが良いでしょう。

また、太もものサイズを測る時は、膝上の細い部分を測るのが無難です。

脹ら脛のサイズが最重要

着圧ソックスとしての効果を最大限発揮させるためには、脹ら脛のサイズを如何に合わせるかが最重要と言えます。

というのも、下半身の血流は脹ら脛の筋肉の収縮によって多くが賄われているため、脹ら脛に着圧を与えないと効力が半減してしまうからです。

よって、ヴィーナスウォークのサイズ選びをする際にも、脹ら脛がきっちりと合うように、重点を置いて選ぶようにしましょう。

ヴィーナスウォークの口コミはこちら>>

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