レギスラットのサイズと選び方のポイント!

毎日服の下に履いておくだけで、自宅で手軽に浮腫改善やダイエットが行えることで人気の着圧レギンス「レギスラット」。

しかし、同品は適切な着圧によって効果を生み出すものなので、サイズがキチンと合ってないと効果が出ないこともあるんです。

今回は、そんなレギスラットのサイズが合わない場合に起こり得るデメリットや、正しいサイズ選びの方法などについて分かりやすくまとめてみました!

レギスラットのサイズ

★レギスラットのサイズ…フリーサイズ

★対応サイズ…M~L

★ウエスト目安…64~87cm

★ヒップ目安…80~98cm

レギスラットのサイズはフリーサイズ(M~L相当)の一種類となっており、複数のものから選択するということはできません。

しかし、上記目安のようにサイズの幅としては広く、生地の伸縮性の高さも相まって、多くの日本人女性の体型にフィットしてくれることでしょう。

レギスラットのサイズが合わなかった場合に起こりうる事

効果が無くなる

レギスラットは適切な着圧によって、下半身のツボ押しやぜい肉の補正をしていく商品です。

サイズが体と合ってないと正しい着圧は得られませんので、このような効果も得られなくなってしまう可能性は高いでしょう。

動きにくい

例えばレギスラットのサイズが小さすぎるといった場合、締め付けが強くなりすぎて、体の関節を固定してしまう可能性があります。

そうなると当然動きにくいので、日常生活の中で使用していくのは難しくなってしまでしょう。

また、体が上手く動かせなくなり、転倒して怪我をしてしまうことも考えられますので、安全面においてもお勧めできません。

血行を阻害してしまう

レギスラットのサイズが合わず、締め付けが強くなりすぎている場合には、着圧によって血管圧迫されてしまうこともあります。

適度な着圧であれば加圧トレーニング効果などにも期待できますが、血管を圧迫しすぎれば血行が悪くなり、代謝低下の原因となる危険性も高いです。

体を傷めてしまう

サイズが小さすぎる場合、レギスラットの着圧によって骨や筋肉を傷めてしまいますし、少なくとも痛みは高い確率で感じてしまうでしょう。

また、すぐに異常が見られなくても、長期間に渡って強い圧力がかかり続けることで、疲労骨折などの何らかの異常が出てしまう危険性は十分考えられます。

サイズが合わない場合の返金、返品について

レギスラットの返金や返品ができるのは、届いた商品に破損数量違いなどの不備があった時だけです。

サイズが合わなかったなど、購入者都合による返品や返金はできませんので、十分ご注意下さい。

レギスラットのサイズ選びのポイントと注意点

お尻は少しきつめでも問題ない

入らないものを無理やりに…というのは問題ですが、お尻をレギスラットですっぽりと包むことができていれば、多少キツく感じても問題ないケースが多いです。

また、お尻のお肉は上半身に流してしまうので、レギスラットを着用した後は普段よりもお尻のサイズが小さくなります。

お尻は筋肉や脂肪が分厚い部分なので、レギスラットの着圧を強く感じてしまうことはあまり無いでしょう。

ウエスト部分を優先して選ぶのがオススメ

レギスラットに限ったことではありませんが、着圧レギンスはお腹周りの部分に息苦しさ感じやすいです。

これは骨盤より上に骨が無く柔らかいことと、座った時などに突き出たお肉が圧迫されてしまうためです。

このように、ウエスト部分のサイズが合っていないとかなり着心地も悪いので、レギスラットはウエスト部分に重点をおいてサイズ選びをした方が、体に合わせやすいと思います。

ただ、レギスラットの布地は骨盤のところまでしか無いため、下腹の辺りだけ注意しておけば問題ないでしょう。

体の出ているところを基準にする

レギスラットを購入する前に体のサイズを測る時は、お尻やお腹周りの一番出っ張っている部分を基準に計測するようにしましょう。

レギスラットに限らず、衣服のサイズを測る時は基本的に全て同じなので、ついでに覚えておくと便利だと思います。

また、体型を測る際に、メジャーを強く巻き付けると計測精度が狂ってしまいますので、メジャーを使うときは力を入れすぎないようにして計測して下さい。

下着を履くことを想定して測ろう

レギスラットを履くときは基本的に下着の上から履きますので、同品のサイズを考える時もそれを想定するようにしましょう。

特に、化学繊維に弱い敏感肌の方などは、繊維かぶれを起こさないよう、布の大きい下着を履くこともあるので、少しサイズに余裕を持っておくことも大切です。

体型が小さい分は問題ないことが多い

レギスラットのサイズが小さすぎるという場合には、安全性や着心地の面から見て、着用できないと判断されるケースが多いです。

しかし、サイズが大き過ぎて着れないということはあまりありません。

というのも、レギスラットは非常に伸縮性が高く、履いていない状態だとかなり小さいので、履けさえすれば体型にぴったりフィットしてくれるからです。

しかしながら、あまり締め付けが緩すぎると加圧効果が半減してしまうので、やはり規定のサイズ内に合わせることは大切です。

レギスラットの口コミはこちら>>

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