レギスラットの効果的な使い方・お風呂で使用すると効果的?

ただ履くだけで脚やせできると人気のダイエットレギンス「レギスラット」。

でも、その履き方を間違えてしまうと、十分なダイエット効果が得られないこともあるそうなんです。

そこで当記事では、そんなレギスラットで脚やせをするコツや、ダイエット効果を高めるための使い方などをご紹介していこうと思います!

レギスラットの一般的な使い方

手順①まずはお尻まで履く

足首の方から太ももの方へぜい肉を持ち上げることを意識しながら、まずはレギスラットをお尻の部分まで上げていきます。

手順②ぜい肉を引っ張り上げる

レギスラットをお尻まで履いたら、片方のお尻の部分から手を入れ、太もものぜい肉をお尻に向けて引っ張り上げます。

手順③お肉を胸へ流す

下半身のぜい肉をお尻まで引き上げたら、そのままお尻のお肉と一緒にぜい肉をウエストまで持ち上げていきます。

持ち上げたお肉を摘まんで戻らないようにしながら、もう片方の手でぜい肉をへと流せば完了です。

レギスラットの効果的な使い方

加圧ブラと併用しよう

上記の手順でご説明したように、レギスラットは下半身のぜい肉を胸へと流し、弛んだ体型を補正していくことが可能です。

ただ、流したお肉が元に戻ってしまう可能性があるので、普通のブラでは少し補正効果が劣ってしまいます。

そんなときに加圧ブラを併用すると、流したぜい肉を胸でしっかりホールドでき、バストアップにも期待が持てるので、全身のボディメイクが容易に行えるでしょう。

フィットネス時に着用すると効果アップ!

レギスラットには下半身のツボを刺激して、体の巡りを高めて脂肪を消費させやすくする効果があります。

これを利用して、フィットネス時に同品を着用してトレーニングを行えば、通常よりも短時間で同等のダイエット効果が得られます。

レギスラットを着用すると、血行が良くなり体が温まるので、トレーニング前のウォーミングアップの時短にも繋がるでしょう。

できるだけ長い時間履くようにする

レギスラットのダイエット効果は、低下した代謝を向上させることで、太りやすい体から痩せやすい体へ体質改善することで発揮されるものです。

この効果は即効性は高く無く、あくまでもダイエットをサポートするものとなります。

しかし、即効性に乏しい反面、レギスラットは履いている間中ずっと効果を発揮してくれるので、できるだけ長時間履き続けることで、通常よりも早くダイエット効果を実感可能です。

同品はお出かけや仕事中、就寝時など何時でも着用可能なので、履ける時には積極的に履いていくようにしたいものです。

サプリやマッサージと併用しよう

レギスラットは体の外側から圧力を加えることで、浮腫改善やダイエットに効果を及ぼします。

これにサプリや痩身マッサージなどを併用すれば、更にその効果を高めることができるでしょう。

ちなみに、レギスラットを公式サイトからまとめ買いすると、脚やせ専用のサプリやマッサージクリームが無料で貰えるキャンペーンも行われています。

せっかくなら脚やせ効果を最大限に引き出したいものですので、レギスラットは公式サイトからまとめ買いで購入するのがオススメです。

お風呂で使用すると効果がある?

レギスラットはお風呂に履いたまま入ることで、脚やせ浮腫改善に非常に効果的なんだとか。

では、そんな「レギスラット入浴法」にどのような効果が期待できるのでしょうか。

水圧が身体を絞ってくれる

レギスラットには下半身に対しての着圧がありますが、これが湯船の水圧と合わさることで、加圧効果が更に高まります。

この作用によって、下半身に溜まった老廃物や血液を上半身に送ることができ、そのデトックス作用によって浮腫を効率的に解消できるのです。

お湯が血行を高めてくれる

温かいお湯が血管を拡張させることで、全身の血行が良くなります。

血行が良くなると体温も上がり、基礎代謝の向上により脂肪の燃焼冷え性の改善にも効果が期待できます。

この効果が湯船で得られるというのがレギスラット入浴法の神髄で、水温と水圧により体の巡りをサポートすることで、通常の入浴よりも高い効果が見込めるのです。

湯船の中で体を動かしてみよう

このレギスラット入浴法を実践する際には、ただ静かに湯船に浸かっているよりも、湯船の中で少し体を動かしてみる方が効果アップに繋がるでしょう。

というのも、湯船の中で手足を動かすとお湯が波立つため、この湯船のお湯の動きにより、水圧によるマッサージ効果が得られるためです。

また、体温が上がっているため、運動によるカロリー消費量も大きくなるため、ダイエットにとっても非常に効果的と言えます。

ただし、血圧が急上昇するような激しい運動は危険なので、手足を伸ばしたり解したりというような、軽いストレッチに留めておくようにしましょう。

半身浴で実践しよう

レギスラット入浴法を行う時は、湯船に張るお湯の量にも注意が必要です。

同入浴法を行う際には、お湯が心臓よりも下にくるように調整し、体全体に水圧がかからないようにして行って下さい。

胸に水圧がかかると、心臓が圧迫されて体に負担がかかりますし、同入浴は下半身のデトックス効果を図るものなので、上半身には水圧は必要ありません。

また、お湯が多いとのぼせやすくもなるので、レギスラット入浴法は半身浴で行うのがベストです。

レギスラットの口コミはこちら>>

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