ゴクリッチ(GOKURICH)の返金方法と手順を調べました!

ゴクリッチの返金手順を解説します!

青汁なのに美味しく飲めて、その上完全国内製造の安全性にも信頼が置けるダイエット青汁「ゴクリッチ(GOKURICH)」。

しかし、体質などは人それぞれですから、場合によっては商品の返金をして欲しいなと思うこともあるかもしれません。

今回は、ゴクリッチの返金はできるのか、そしてどうすればスムーズに手続きができるのかを、筆者が実際に返金手続きをして検証してみました!

ゴクリッチの返金保証の条件

ゴクリッチ返金の条件とは

保証期間中に申し込んでいること

いきなり結論から言ってしまえば、ゴクリッチには全額返金保証が付いているため、申請すれば返金をしてもらうことが可能です。

ただし、同品の保証期間は商品到着から5日間となっているため、この期間を過ぎてしまうとお金は帰ってこないので注意が必要です。

所定の方法で申し込むこと

ゴクリッチの返金手続きは必ず電話で行う必要があり、FAXやメールなどの方法では申請できません。

また、その後はメーカーから送付される返金依頼書に記入・提出する必要もあるので、この辺りは二度手間になってちょっと面倒かなと感じました。

指定された物を返品すること

返金手続きが終わると、最後にゴクリッチの化粧箱と使いかけの商品返金依頼書お買い上げ明細書を同梱してメーカーに返品しなければいけません。

私はゴクリッチの中身と明細書を箱に入れて保管していたので大丈夫でしたが、間違って捨ててしまわないように注意したいところです。

ゴクリッチを実際に返金してみました!手順を紹介

ゴクリッチ返金時に返品する使いかけの商品

手順①事前連絡をする

ゴクリッチの返金を受けたい場合には、商品が届いてから5日以内に以下の電話番号まで連絡をします。

☆カスタマーセンター
電話番号:0120-267-184
受付時間:10:00-17:00(土日・祝除く平日)

手順②オペレーターの質問に答える

ゴクリッチのカスタマーセンターに電話が繋がったら、まずは同品の返金保証を受けたい旨を伝えます。

するとオペレーターさんから名前電話番号住所などを聞かれ、間違えの無いように答えていくだけでスムーズに手続きが進んでいきました。

まあ、この時点では仮申請のようなものですので、あまり難しく考えなくても大丈夫だと思います。

手順③必要書類に記入する

ゴクリッチの返金を電話で申し込んだ後、およそ3~4日程でメーカーから返金依頼書が郵送されました。

なお、記入が必要な書類は一枚だけで、身分証の提示なんかも不要だったので、思っていたよりは面倒くさく感じませんでした。

手順④商品などを返品する

返品手続きの最後のステップとして、使いかけの商品空き箱明細書返金依頼書をメーカー宛てに返送します。

返品された商品をメーカーが確認したら手続きは完了となり、後日指定口座に商品代金が返金されます。

なお、返金される時に連絡なんかは無かったので、返金先口座はネットバンキングを利用するのが便利かなと思います。

☆返品先

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-12-9 エスティ青山ビル6F

返金の時に必要な物

ゴクリッチの箱と中身

電話機

ゴクリッチの返金には事前の電話連絡が必須なので、電話機は絶対欠かせません。

私が電話をした時は、回線が混み合っていて電話が繋がりにくいことがあったため、据え置きの電話機よりはスマホなどの方が使いやすかったです。

使いかけの商品

ゴクリッチを返品する場合、中身は幾つか飲んでしまっていても問題ありませんが、残った物はメーカーに返品する必要があります。

化粧箱

ゴクリッチの個包装(スティックパック)が入っていた化粧箱も、返品の際に必ず同梱する必要があります。

置いておいてもかさばるのでつい捨ててしまいがちですが、保証期間中は一応保管しておいた方が良いでしょう。

お買い上げ明細書

ゴクリッチが届いた時に同封されていた書類です。

こちらも箱と一緒に無くしてしまいがちですが、私は紛失しないようにファイルに挟んで保管していました。

返金依頼書

返金を申し込むとメーカーから郵送される書類です。

記入漏れがあると返金してもらえない可能性が高いので、記入後はしっかりチェックしてから返送するように心がけたいところです。

返金する時に注意する事

ゴクリッチ返金時の注意点

返金を受けると再購入できなくなる

一度でもゴクリッチの返金保証を受けてしまうと、同品の定期コースには二度と申し込めなくなってしまいます。

実際、私ももう一度同品を再開したくて申し込んでみたのですが、単品でしか購入できませんでした。

まだゴクリッチを使用する可能性がある場合、軽率に返金を受けてしまうと私のように後悔するハメになるので、返金をお考えの場合は慎重に決断することをオススメします。

返品時の宅配業者が指定されている

ゴクリッチの返金手続きにおける返品は、ヤマト運輸佐川急便飛脚宅配便日本郵便ゆうパックのいずれかの業者を利用するよう指定されます。

窓口発送だと、住んでいる地域に営業所が無いなんてこともありそうなので、この辺はちょっと不便かなと思います。

ただ、荷物の集荷を受け付けてもらえる商店なんかも多いので、私は近所のスーパーで発送してもらいました。

手数料は購入者負担

ゴクリッチの返金手続きにかかる送料振込手数料、購入時の支払い手数料などは購入者の自己負担となります。

そのため、同品の代金が返金された金額は購入した時の金額より少なくなるので、手続きの手間を考えるとあまり得した感じはしませんでした。

まあ、そもそもゴクリッチの定期コースは初回1ヶ月分が780円と激安なので、あまり返金にこだわる必要も無いような気もします。

とは言え、申請すればキッチリお金が帰ってくるのは確かなので、余計な購入リスクが抑えられるのは良かったです。

返金制度は公式サイトからの購入のみでした!

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